わたどう(私たちはどうかしている)

わたどう2巻ネタバレあらすじ&感想!ついに七桜の調査報告書がバレて女将絶句!

わたどう 2巻 ネタバレ あらすじ 感想
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この記事では安藤なつみさんによる大人気漫画「私たちはどうかしている」(わたどう)2巻のあらすじからネタバレ、感想をご紹介していきます。

2020年8月12日(水)22時より、ドラマの放送開始も決定しましたね!

原作ファンはもちろん、主演お二人のファンもドラマに期待していることと思います♪

1巻からすでに衝撃的な昼ドラ展開が繰り広げられていましたが、2巻はどのように進んでいくのでしょうか?!

それでは『わたどう2巻ネタバレあらすじ&感想!七桜の調査報告書が女将にバレて絶句!』と題してお送りしていきます!

 

私たちはどうかしている(わたどう)2巻のあらすじネタバレ!

1巻のラストでは御菓子が赤く染まっており、それを見た七桜が倒れてしまいました。

そこへ椿がやってきて「彼女は嘘をついていたようなので」と言って七桜を抱き上げる、というシーンで終わりましたね…!

どうなるのでしょうか…それでは、まずは2巻のあらすじをどうぞっ!

 

わたどう2巻のあらすじ

七桜(なお)を15年まえの幼なじみだと知らずに結婚を申し込んだ椿。殺人罪の濡れ衣を着せられた母の真実を探りたい一心の七桜はそれを受け、光月庵に住み始める。

しだいに明らかになる確執と大旦那の恨み。リベンジに動き出す七桜だが、椿が言い出した提案に息を呑む。憎しみと同時に湧き上がる熱い思い。七桜は彼を拒絶できない――!?

引用:U-NEXT

ぴよ吉
ぴよ吉
大旦那、絶対恐い人だと思っていたけど…誰にどんな恨みを持ってるんだ…

ここからは2巻のネタバレをしていきます。

ハラハラというより、もうドッキドキの展開です…お楽しみください♪

 

御菓子を染めた犯人

意識を取り戻し落ち着いた七桜と椿は、白藤屋の女将に頭を下げてお詫びをします。

笑顔で七桜の体調を気遣う女将でしたが…「七桜さんのお気持ち充分伝わりましたわ」と言われ、二度とこの店の敷居はまたがせてもらえないと七桜は確信。

帰り道、だれが御菓子をあんなふうに…と呟く七桜に対し、椿は「お前はなんで嘘をついた?誰が犯人かはどうでもいい、わかっているのは大切なお客さまを一人失ったという現実だ」と言い放ちました。

ひた吉
ひた吉
光月庵を再建させようとしている椿からしてみれば、お前は何て勝手なことを?!て思うよね。

光月庵がこの世からなくなれば苦しみはきっと終わる、でもなくなったら真実がわからなくなってしまう…

七桜がそんなことを厨房で考えていると城島が現れ、女将が珍しく御菓子のチェックをしていたと聞きます。

そして七桜は御菓子を赤くしたのは女将だと気付き、女将を探すと…なんと七桜の部屋で勝手に七桜の荷物をまとめていました。

「椿さんに言われるまでは出ていきません」と言い切る七桜に、女将は花瓶の水を浴びせ「よそ者はいらないの!」とものすごい剣幕で言うのでした。

ぴよ吉
ぴよ吉
やっぱり椿の母が犯人だったね。。

その頃、大旦那の部屋で看病していた椿。

大旦那に「なぁ椿、あの子は見つかったか?お前が「さくら」と呼んでいたあの子」と言われ「…またその話ですか」と返します。

使用人に呼び出され部屋を出ようとする椿に向かって大旦那はこう言いました。

「椿。私がこの世でいちばん大切にしているのがなにかわかるか。おまえは絶対この店を継げん」

ひた吉
ひた吉
椿が継げないってなに…どういうこと~?!

場面は七桜と女将へと戻りー。

七桜の荷物(菓子道具)を池に投げ捨て、あざ笑う女将…七桜は池に飛び込み、必死に涙を堪えて道具を探します。

そこへ現れた椿はなんと着物のまま池に入り、道具を見つけ「七桜にはもう少しいてもらいます。白藤屋から「七桜さんの作ったもので」と注文が入ったんです」と女将に言います。

そして「厨房へ行くぞ。光月庵の‘’あん‘’を教えてやる」と七桜に手を差し伸べてくれるのでした。

その頃、白藤屋には七桜に手紙を渡してきた見知らぬ男:多喜川の姿が…白藤屋は多喜川に頼まれて光月庵に注文を入れていたのでした。

 

富岡と女将

白藤屋からの注文は「最中」…椿に指導を受けるのは複雑だなと思いながらも、七桜は光月庵の‘’あんこ‘’を一生懸命に作り続けました。

その夜、居酒屋で待ち合わせしていた女将と職人の富岡…厨房に関して「小娘がちょろちょろしやがって」と文句を言う富岡に、女将は「富岡さんがやりやすいようにしてちょうだい」と身体を寄せるのでした。

ぴよ吉
ぴよ吉
おーおーこの2人デキてるんかーーー

翌日、七桜は富岡に厨房を追い出されて絶望します…椿も掛け合いますが「あんたにはなんの権限もない」富岡にそう言われ、怒りを堪え厨房を去りました。

椿は大旦那に厨房を仕切る権限がほしいと頭を下げますが「権限を譲るのは、この店を正式に継ぐものだけだ」と言われてしまいます。

そこで七桜は椿が大旦那の孫ではないことを知らされ驚きました。

それから椿は歴代当主の菓子道具を七桜に見せ、来光月庵が血縁をなによりも大事にしてきた歴史を話します。

そして自分が「女将の不貞でできた子だと大旦那に思われている」と言う椿は、最後にこう話します。

「血のつながりに何の意味があるんだ。大切なのは和菓子に対する情熱だ。約束したんだ、絶対誰にも渡さない」と。

力強くそう語る椿を見た七桜は「15年前、椿は本当に私の母親を見たのか」と訊きたくなりましたが、怖くなり言葉を飲み込みました。

ばけ吉
ばけ吉
なるほど…衝撃。まさか椿が光月庵の子供じゃないとは。。

その夜、七桜は城島から「これで最中を作ってください」と店で炊いた「あんこ」を渡されます。

城島君が怒られてしまう、と断りますが「七桜さんにはまだこの店にいてほしい」と笑顔で言われてまい、受け取りました。

その頃、富岡は女将の部屋に…「早く俺に新しい店をくれよ」と言いながら女将を抱きしめますが、なんとそれは椿でした!

青ざめた富岡に「下衆いですね、富岡さん。厨房を返してもらえますか」と言い放つのでした。

 

美味しいあんこ

城島からあんこをもらった七桜でしたが、あんこ作りの「ワクワクする」気持ちを思い出し、返すことに。

七桜が城島になぜ和菓子職人をしているか尋ねると、実家が和菓子屋であると…椿と同じ和菓子屋の跡取りなんだなと思う七桜。

話しながら、城島の目の下にくっついたあんこを取ろうと七桜が近づくと、顔を真っ赤にして照れてしまう城島。

そんな様子をそっと眺めていた椿が「おい。俺の妻だぞ」と二人の間に入り、城島はハッとして慌てて立ち去りました。

やきもちとか…?と思いながらも、今はあんこに集中!!と一生懸命作業する七桜…

ぴよ吉
ぴよ吉
えー絶対やきもちだよねぇ~!

そんな七桜に椿は、自分がこの店の跡取りじゃないと知った七桜は出ていくと思っていたと話します。

七桜は「あんこは私の憧れだから、白藤屋さんには私のつくったあんこを食べてもらいたいの」と返します。

母があんこ作りに夢中になっていたことや、あんこ作りへの情熱を語り合う中で「あんこは自分を映す鏡だ。だから俺はあんこを作るときすこし怖い」と椿が呟きました。

いまの…どういう意味だったんだろう…と気にしながらも、七桜は完璧な光月庵のあんこを作り上げますが…

椿は七桜の気持ちを見抜いており「あんたが本当においしいと思うあんこを作ってみろよ」と言います。

厨房にいる七桜を見た女将は、富岡に「ほんとうに使えない男。二度と私に触らないで」ばっさり切り捨てました。

それから七桜は自分が美味しいと思うあんこを作りあげ、「白藤屋さんにはこの最中を持っていくぞ」と椿に言われるものの戸惑う七桜。

椿は「この世界で絶対的なことがなにかわかるか?おいしいってことだ」と呟きます。

そんな様子を大旦那が眺めていたのでした。

ここ吉
ここ吉
椿は血縁だとかそんなことではなく、おいしい御菓子を作ることが一番だって思ってるんだよね。

翌日、白藤屋の女将は最中を食べると本当に七桜が作ったのかと驚きます。

「昔からいただいていた光月庵の最中の味ね」という女将の言葉に「そんなはずはない」と驚いた椿も最中を口にすると、それは確かに光月庵の最中でした。

七桜は考えた結果、慣れ親しんだ「光月庵のあんこ」を持ってきており、女将はとても嬉しそうに「やっぱりこの味。美味しいわ」と話すのでした。

 

大旦那の恨み

白藤屋の女将は、2人が結婚式の予定がないことを伝えると「人生の節目にはぜひうちで着物を仕立ててほしい」と話しました。

帰り道、結果的に七桜の判断が正しかったとは言え「どうして一言相談がなかったのかムカついてはいる」と話す椿。

言い争いになり「こんなんで式はいつとか…白藤屋さんもどうかしてるな」と薄笑いする椿に「そうだね」と返すしかない七桜…

視線の先には仲睦まじく手をつなぐ夫婦の姿があり、それに気づいた椿は「やってみるか。一度、夫婦らしいこと」と手を差し出します。

七桜はドキドキなんてしないと言い聞かせながら…手をつなぐ2人はまるで夫婦のよう。

歩きながら七桜は、大旦那さまともちゃんと話してみたらどうかと椿に提案しますが、椿は繋いでいた手を離し「分かった気になるな」と言って先に帰ってしましました。

ぴよ吉
ぴよ吉
やってみるかって手を差し出す椿~こっちがドキドキしちゃったよ♡

その夜、大旦那は七桜を家族の食事の席に呼び「白藤屋さんの信用を失わずにすんだのはこの娘のおかげだ」と女将や椿に話します。

椿に酒を取りに行かせると、大旦那は七桜に落雁の魅力について語りだし、落雁を店頭からおろそうとする椿に対して「職人としてのプライドも和菓子に対する愛もない」と。

七桜が「椿さんは大旦那さまに負けないくらいこの店を大事にしています」と言い返すと大旦那は驚き、椿のことを愛しているのか尋ね…七桜は頷きます。

すると大旦那は嘘をつくな!と茶碗を投げつけ…「この家に入り込んできた女が2人いた。一人はこの女狐(女将)だ。息子を裏切り血のつながりもない子を残した」

「もう一人は職人だと言って入ってきた。その女は息子の命を奪った。お前は私のなにを奪うつもりだ」と七桜に詰め寄ろうとしたとき…

部屋の外で会話を聞いていた椿が現れ、大旦那の頭から酒をかけると「僕の妻をいじめないでもらえますか」と。

そして七桜を抱き寄せて「おれの部屋へ来い」と言うのでした。

ひた吉
ひた吉
大旦那は女将のことも七桜のお母さんのこともひどく恨んでいるわけか…

 

ひとつの部屋で

「今晩から七桜と部屋を一緒にします。それで文句ないでしょう」と言う椿に対して「お前が人を幸せにできるはずがない」と大旦那は言い放ちます。

そこで七桜が「今まで結婚に反対されていましたので遠慮していました。でも認めていただけたようで嬉しいです。ありがとうございます、おじいさま」と言って椿と大旦那を驚かせました。

椿と廊下に出ると、母のことに対して言い返せなかった悔しさから涙をこぼす七桜…

椿の部屋に移動し「話し合えば分かり合えるとか簡単に言ったりして、ごめんなさい」と七桜が言うと、椿は後ろから抱きしめます。

とっさに拒否する七桜に「そういうつもりで来たんだと思った、悪かったな」と椿は言いました。

ぴよ吉
ぴよ吉
この二人、もう惹かれ合ってるじゃぁぁん…なんて複雑なの~

その夜、七桜がお風呂から戻ると布団が2つ…椿は背を向けて横になっていました。

七桜が明かりを消そうとすると「消さないでくれ。真っ暗だと眠れない」と呟く椿…七桜も布団に入り、お互い背を向けたまま話します。

幼いころ、自分は「さくら」としてこの椿の部屋にこっそり来ていたことを思い出していると…「七桜ってさくらなんだな」と言い出す椿。

漢字のことを話していたのですが…それから椿は昔この家に「さくら」という子がいて、よく二人で御菓子を作ったと話します。

さくらの存在が「この暗い家の唯一の明かりだった」と言われた七桜は、椿の方を向くと、椿は七桜を見つめていました。

椿は七桜の手に触れて「あんたの手は太陽丘の手、成功を掴む手だ。この手が隣にいたら何か変わるんじゃないかって…なのになんで…あんたは…」と思い詰めた顔をして再び背を向けました。

七桜はあの頃椿を好きだった気持ちを思い出し、ダメだと思いながらも椿を抱きしめると…椿は驚いて振り返り七桜を見つめます。

子供の頃と違う私にしたのは椿なのに…大キライなのに…そう思いながら、2人はそのまま肌を重ねていくのでした。

その頃、女将は探偵から七桜の調査報告書を受け取り、絶句…「旧姓:大倉七桜」と書かれ、5歳の時の写真には光月庵の職人だった母も写っていたのです。

ぴよ吉
ぴよ吉
いいところなのに、女将にバレてしまったか…

そして場面は七桜と椿に戻り…肌を重ねながら七桜は椿に「さくらって子が目の前に現れたらどうするの?」と訊きます。

椿は少し考え「消えてもらうよ。俺の前から永遠に」と答えるのでした。

 

私たちはどうかしている(わたどう)2巻を読んだ感想!

ここまでネタバレをお読みいただき、ありがとうございます!

1巻よりもさらに、複雑な光月庵:裏事情が見えてきましたね~!!

それと同時に椿の光月庵や和菓子に対する思いを知ることが出来て、椿の人柄もだんだんと分かってきてなんだか嬉しいです。

ラストには七桜と椿が結ばれましたが…絶対に「さくら」だとバレるわけにはいかない流れ…

でも女将にはバレてしまったわけで…女将、どう動くか注目ですね。

ぴよ吉
ぴよ吉
七桜と椿は幼いころお互いに必要としていたのに、それぞれの親を奪った存在になってしまって…もうなにそれ辛い…

SNSの反応もご紹介していきます♪

 

SNSの反応は?

泥沼な物語って、やっぱりみんな好きなんですよね(笑)


キュンとしたり切なくなったり、椿のセリフに考えさせられたり…

みなさん完全にハマってます♡

「あんこ」が苦手だけど読んでいる~なんていう面白い感想もありましたよ♪

 

まとめ


「わたどう」2巻のネタバレあらすじ・感想をご紹介してまいりました…!!

やはり七桜が「さくら」だと女将にバレるのは早かったですね。

女将も大旦那には逆らえないでしょうし、すぐに追い出すことはない気もしますが…

今後の七桜と椿の気持ちや女将の動き、とにかく「続きが気になる!」その一言に尽きます(笑)

というわけで、「わたどう2巻ネタバレあらすじ&感想!七桜の調査報告書が女将にバレて絶句!」はここまで!

ぜひ「わたどう」3巻のネタバレあらすじ・感想もお楽しみください♪