わたどう(私たちはどうかしている)

わたどう1巻ネタバレあらすじ感想!かつてさくらと呼ばれた少女は七桜!

わたどう 1巻 ネタバレ あらすじ 感想
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「私たちはどうかしている(わたどう)」は、雑誌「BE・LOVE」にて2016年から連載中のラブ・ミステリ―漫画!

2020年8月12日(水)から実写テレビドラマの放送も決定しており、注目・人気ともに高まっていますね。

それもそのはず、主演は横浜流星さんと浜辺美波さんという豪華すぎるキャストでの実写化!

そこで今回は大注目のドラマ「わたどう」の原作漫画1巻のあらすじからネタバレ、感想をご紹介していきます。

ドラマが始まる前に、漫画の内容を押さえておきましょう♪

それでは「わたどう1巻ネタバレあらすじ感想!かつてさくらと呼ばれた少女は七桜!」と題してお送りしていきます!!

 

私たちはどうかしている(わたどう)1巻のあらすじネタバレ!

まずはわたどう1巻のあらすじをご紹介。

1巻から、早くも衝撃的な展開が繰り広げられています!

ぴよ吉
ぴよ吉
ストーリーはもちろん、和服や和菓子のキレイな絵にも注目♪

 

わたどう1巻のあらすじ

七桜は幼いころ、母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会う。しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。

15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。二人は和菓子の腕を競って対決することに。七桜の人生を狂わせた椿。その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。思いもよらない言葉に七桜は!?

引用:U-NEXT

ミステリーならではのドキドキ、そして和菓子の魅力も感じられる「わたどう」1巻。

詳しくネタバレしていきます♪

 

15年ぶりの再会

和菓子職人である七桜の母が住み込みで働くことになった、400年の歴史を持つ老舗和菓子屋「光月庵」。

そこに連れられて行った5歳の春、七桜(なお)は椿と出会います。

七桜のことを「さくら」と呼ぶ明るく人懐っこい椿は病気がちで外で遊ぶことのできない七桜にはとても眩しく見えました。

ひた吉
ひた吉
僕と同じ春の名前だってニッコリする椿、かわいい♪

ある日母とともに「桜の和菓子」を作り、出来上がったきれいなピンク色の和菓子に魅了された七桜。

その日の夜、お菓子の型を七桜に渡した母は「やりたいと思ったらお菓子作りを続けてほしい、そしたらママと椿くんとずっと一緒だよ。」と話しました。

思えばこの1年間が七桜にとって一番幸せな時だったのです…。

ある日、七桜は母を探し回っていると、血を流して倒れている椿の父、そして血を浴びて立ち尽くす椿の姿が…

その後、椿は父の部屋から出てきたのは「さくらのお母さん」だと証言。

七桜の母は警察に連行され、七桜も光月庵を追い出されてしまいました。

ぴよ吉
ぴよ吉
え、もう最初から衝撃だし、七桜かわいそう…どうなるの?!

それから15年が経ち、和菓子職人となった七桜。

茶道:佐山流「佐山家」の真由に「結婚式の引き出物のお菓子」を作ってほしいのだが、結婚相手にも贔屓にしている店があるため、それぞれのお菓子を試食して決めたいと提案を受けます。

しかしその相手の店とは「光月庵」だと聞かされた七桜はその話を断ってしまったのです。

そしてその夜「花岡七桜の母親は人殺しです」といった嫌がらせのメールを理由に、職場をクビになってしまった七桜…

途方に暮れる七桜は、見知らぬ男に「母から預かった」という手紙を受け取ります。

ひた吉
ひた吉
え、待ってなにこの男気になりすぎる…絶対また出てくるよね??!

それを読んだ七桜は、これからも自分のお菓子作りを続けるために、光月庵との勝負に挑むと決意。

そしていざ勝負の日…七桜は光月庵から来ていた「椿」と思いがけなく再会するのです!

 

私はどうかしている

七桜は「私のことは気づいてる?気づいてない?どっち?」と椿との再会に動揺を隠しきれません。

しかし、真由と婚約者の仲睦まじい姿を目にした七桜は気合を入れ直し、桜がテーマであるお祝いの御菓子を作り上げました。

七桜の御菓子も高評価を得ましたが、初めから光月庵が勝つことが決まっていたと知ってしまった七桜。

屋敷から去ろうと門へ向かうと、椿は七桜を腕を掴み引き留め「俺と結婚しない?」と言うのです。

「冗談。忘れて」と言って去っていこうとする椿に、七桜は「いいよ。しましょう。結婚」と返事をします。

そんな七桜の足元には母からの手紙が落ちていて、そこには「私は何もやっていない」と書かれていました

ぴよ吉
ぴよ吉
えええぇ~!結婚んんん??!なんという展開…

「本気で結婚する気があるなら3日後正午に光月庵に来い、手土産を忘れるなよ」と言い残して椿は去っていき…椿は自分のことを覚えていないんだと感じました。

二度と会いたくないと思っていたうえに、ずっと憎み続けてきた相手と結婚するなんて「私はどうかしている」と七桜は思うのです。

ばけ吉
ばけ吉
やっぱり七桜のお母さんは犯人じゃなかったんだね~!

それでも、母の為にも真実を知りたいと強く思う七桜は、椿に言われた日に光月庵に向かいます。

すると光月庵ではなんと日本屈指の旅館:長谷屋のお嬢様と椿の結婚式が始まったところ…

七桜は「椿は一体何を考えているの?」と思いましたが、なりふり構わず乱入し、手土産を差し出します。

「新月」と名付けられた羊羹には、「月が無くても‘’光月庵‘’がなくても和菓子の世界は美しい」という思いが込められていたのでした。

そして椿は周囲がざわつく中、「僕はこの人と結婚する」と宣言するのでした…。

 

泥の詰まった光月庵

七桜の乱入、結婚宣言により怒鳴り声をあげる長谷屋の主人を椿の母がなだめ、椿と七桜を別室に連れていきます。

そこで椿に本気なのかと尋ね、本気ですと言われた椿の母は「我がままもいい加減にしなさい!はずかしい!」と椿の頬を強く叩きました。

ひた吉
ひた吉
椿のお母さん、光月庵を牛耳ってる感が凄いねーこわいねー!

とにかく式に戻れと言い立ち去ろうとする椿の母に七桜が言います。

15年前この光月庵で旦那様がなくなった時のことを私は知っていて、それでも椿と結婚がしたいのだと。

すると大旦那が現れ会話を遮り、招待客の前に出ていくと、式が中止になることを土下座して謝罪しました。

椿も後ろで土下座をし、光月庵の業績が思わしくなく、長谷屋の支援を受けるための結婚だったことを話します。

さらに「味・品質・どの面からも皆様に満足され、認められる和菓子屋。そんな理想の店に致します。かならずお約束致します」と続けました。

大旦那は椿に「そこまで言うなら3か月で成果をだしてみろ。できなければこの娘とここを去れ!」と言って去っていきました。

ぴよ吉
ぴよ吉
外ではニコニコ笑顔の大旦那が椿に詰め寄ったとき、迫力あったわ~あれが本当の顔かな~

その夜、椿から光月庵はまさに羊羹だ、でも中身は「あん」ではなく汚い泥が詰まってる、と聞かされます。

椿は「光月庵の輝きを取り戻し近いうちに自分の店にする」という宣戦布告ための演出として、七桜を結婚相手に選んだのです。

七桜は自分もこの家に入るために人を欺こうとしているのだから、2人の関係に名前を付けるとしたら「共犯者」だと思うのでした。

ぴよ吉
ぴよ吉
なるほど共犯者ね~。でも椿は七桜より鋭い感じがするし、一歩先を行きそうな気がする!

 

動き出す七桜

さっそく光月庵で嫁として暮らし始めた七桜は、母のことを知っている職人さんがいるかもしれないと思い、新人の職人さんに訊いてみます。

しかし、歴史ある店なのに一番古い人でも10年…お客様との付き合いの方が長いと知り、七桜は光月庵の注文票をこっそりと見ることに。

そして53年も前から注文を受けている「白藤屋」という名前を発見し、どうしたらこの店の人と会えるか考え…「明後日は三坂神社で祭りがある」ということを思い出しました。

ぴよ吉
ぴよ吉
七桜、何するんだろう??

翌日「誰だ?!白藤屋さんんの注文を明日受けたのは!!!」とざわつく職人たち…それもそのはず、祭りの日は一切注文を受けないことになっているのです。

偶然注文があったから私が受けたと話す七桜は、私が届けると提案するも、椿は「大切なお客さまだ、僕が届ける」と。

なんとか椿を説得し、翌日「少しでも粗相があったら許さない」と言われながら椿の作った御菓子を届けに行く七桜。

「椿と結婚することになった七桜と申します」と言い御菓子を渡す七桜…しかし、使用人が御菓子を開けてみるとなんと、真っ赤に染まっていたのです。

赤色にトラウマのある七桜は、それを見て過呼吸に…その時そこへ椿が現れます。

どういうことなのかと白藤屋の女将が訊くと「罰ですよ。彼女は嘘をついていたようなので」と七桜を抱き上げるのでした…。

ここ吉
ここ吉
やっぱり七桜の行動、椿にバレてるよね~。でも赤く塗ったのって椿のお母さんっぽいよね?!椿はそんなことはしないと思う! 

 

私たちはどうかしている(わたどう)1巻を読んだ感想!

気になるシーンが満載過ぎて 、どこから触れていいのやら…という状態です!

まさか七桜と椿の2人が再開したとたんに結婚するとは…

さっそく七桜が動き出したものの、嘘をついたこともバレていますし、椿のお母さんも絶対に七桜の敵ですし、この先七桜がどうなっていくかちょっと不安です。。

七桜に手紙を持ってきた謎の男の正体も気になりますよね!

そしていくつも登場する和菓子…こんなにも一つひとつにしっかりと意味が込められ、想いが込められ作られるものなんだ、と感心してしまいました!

読者のみなさんの感想も見ていきたいと思います♪

 

SNSの反応は?

ドロドロした昼ドラのような展開に、みなさんさっそく引き込まれているようですね~!!

1巻から濃い内容のわたどう、みなさん続きが気になっている様子…!

椿がカッコいい~!という感想も多く見受けられました♡

 

まとめ

人気漫画「わたどう」1巻のネタバレあらすじ・感想をご紹介してまいりました!

序盤からすでに気になる展開たっぷりの1巻でしたね~!!

七桜が「さくら」だということが、椿の母にすぐにバレそうでハラハラいちゃいます…

ストーリー以外にも、丁寧に描かれる「和菓子」に引き込まれる方が多かったのではないでしょうか?

ドラマも確実に面白くなると期待しています!!

それでは、気になる「わたどう」2巻についてのネタバレあらすじ・感想も、ぜひお楽しみに~♪