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竜の道ドラマネタバレ&最終回結末予想!「破綻する絆と果たされなかった復讐劇」

竜の道 ドラマ ネタバレ 最終回 結末 予想
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4月14日(火)午後9時から放送開始予定だった火9ドラマ「竜の道」。

現在は放送開始日未定となっていますが、人気俳優の玉木宏さんと高橋一生さんの共演ということもあり早くも話題を呼んでいます!

イケメン人気俳優の2人が今回演じるのは”整形の双子役”。

原作は白川道さんによる同名小説で、家族を奪った大企業に向かい復讐劇を繰り広げる本格サスペンスドラマとなっていますよ。

ぴよ吉
ぴよ吉
原作があるのか!

原作があるとなると、どんな結末を迎えているのか気になってしまうものですよね!

今回はそんな「竜の道」の最終回ネタバレや、ドラマでの結末予想をご紹介していきたいと思います。

ぜひ、ドラマ「竜の道」の予習にお役立てくださいね♪

では、竜の道ドラマネタバレ&最終回結末予想!「破綻する絆と果たされなかった復讐劇」をお送りしていきます。

以下はネタバレも含みますのでご注意ください。

 

竜の道ドラマネタバレ&原作最終回結末

今回TVドラマ化となった「竜の道」ですが、原作の評判もとても高いそう。

内容は一体どのようなものなのでしょうか?

まずは「竜の道」のあらすじや、原作での最終回はどうなったのかについて見ていきたいと思います。

 

あらすじをネタバレ!

ここでは、ドラマ「竜の道」のあらすじを紹介します。

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

出典元:「竜の道」公式ページ

ぴよ吉
ぴよ吉
引き込まれる内容だなぁ。サスペンス感が漂ってるね~
ぽめ吉
ぽめ吉
これは展開が気になる!

 

原作の最終回はどうなった?

気になる原作の最終回ですが、2015年に大動脈瘤の破裂により作者の白川道さんが逝去され”未完”となっているため、どのような結末を迎えるのかは明らかにされていません。

原作は3部作の予定でしたが、第1部の飛翔編、第2部の昇竜編と発売されストーリーが最高潮!というところで終わってしまっているようです。

ぴよ吉
ぴよ吉
ショック!知りたかったな~

どうやらイイ感じの雰囲気で終わりそうもないようなので、未完のままでよかったのかもという一部読者の声も。

このような声があるということは、2人には悲しい結末が待っていそうですね………

テレビドラマ版はオリジナルのストーリー展開で、2人の復讐劇の結末まで描かれる予定です。

 

竜の道ドラマ最終回結末予想!

原作も未完ということですので、どのような結末になるのかは未だ謎のまま。

誰にも分かりません。

なんだかますます謎が深まりますね(。-`ω-)

続いては、ドラマ「竜の道」の原作との相違点を見ていきながら、最終回結末を私個人の自由な発想で予想してみたいと思います。

 

ドラマと原作との違いはある?

ドラマ「竜の道」は同名小説が原作となっていますが、ドラマと原作で違う部分はあるのでしょうか?

結果から言いますと、あらすじと比べただけでもかなり違う部分があるようです。

例えば、

  • 原作では兄弟関係ではない
  • 兄弟の目的が違う
  • ドラマでは竜一に妻がいない設定になっている
  • 時代背景が違う
  • 原作では妹が失明している
  • 原作の妹の職設定が占い師&童話作家である

細かな部分を除き、以上の点に設定の違いが見受けられます。

このようなことから、ドラマと原作はほとんど別の物語になっていると考えてもよさそうですね。

 

復讐劇は果たされず結末を迎える

まず最初に「ハッピーエンドにはならない」これだけはハッキリと断言できます!

特に、竜一に至っては殺人を犯していますし幸せな生活を送れるとは到底思えません。

そして、結末を予想するにあたり大事なポイントがひとつ。

プロデューサーの水野氏いわく「原作にないある設定を加えた」ということなんです。

それが何なのかについては明かされていませんが、その設定を加えることで未完の原作をドラマ化できる確証を得たと水野氏は発言しています。

ぴよ吉
ぴよ吉
ドラマ化の確証を得るほどの設定かぁ……。何を指しているんだろう?

もしかすると「ある設定」とは、物語の重要な役ところである”妹・美佐”を指しているのではないでしょうか?

その証拠に、美佐を演じる松本穂香さんも「毎話どんでん返しがあるので楽しんでほしい」とおっしゃっているそう。

ぽめ吉
ぽめ吉
これは光が見えてきたぞ!

本作品では高橋一生さん演じる竜二が美佐に惹かれる展開となるのですが、玉木宏さん演じる竜一の妻役がドラマでは発表されていないことから、竜一も美佐に惹かれる展開となるのかもしれません。

そして、竜一と竜二の関係は破綻。

復讐劇は果たされないまま結末を迎えると予想します。

 

竜の道についての感想を紹介!

やはり原作が”未完”のまま終わっていることが皆さん引っかかっているようです。

しかし、今回ドラマ化されるにあたりファンからは期待の声が多く上がっていました。

そして内容もさることながら、演じるのは俳優の玉木宏さんと高橋一生さんの演技派2人。

他にも、遠藤憲一さん・西郷輝彦さん・斉藤由貴さん・細田善彦さん・松本まりかさん・奈緒さんなどなど、人気俳優が勢ぞろい!

どんな迫真の演技で物語を見せてくれるのか楽しみですね!

 

竜の道ドラマネタバレ&最終回結末予想まとめ

竜の道ドラマネタバレ&最終回結末予想!「破綻する絆と果たされなかった復讐劇」をお届けしてきましたがいかがでしたか?

4月14日(火)午後9時から放送開始予定だった火9ドラマ「竜の道」。

ストーリー展開は、家族を奪った大企業に向かい復讐劇を繰り広げる本格サスペンスとなっています。

原作は”未完”のため結末は明かされていませんが、プロデューサーの水野氏いわく「原作にないある設定を加えた」という言葉をヒントに、最終回では復讐劇は果たされないまま結末を迎えるとネタバレ予想しました。

皆さんもドラマ「竜の道」がどのような結末を迎えるのか予想してみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。