ドラマ

M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想!マサの事故死と強く生き続けるアユ

M愛すべき人がいて ネタバレ 最終回 ドラマ あらすじ 結末 予想
Pocket

ここでは「M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想!マサの事故死と強く生き続けるアユ」をご紹介します!

2020年4月18日に放送を開始した『M愛すべき人がいて』。

”歌姫・浜崎あゆみ誕生”に秘められた出会いと別れを描き、早くも話題作となっています。

本作品は小松成美さん作の「M愛すべき人がいて」を原作としており、ドラマ版ではドラマならではのオリジナル要素を加えさらに壮大なスケールで進行中!

”平成の歌姫”とも呼ばれ、表向きは誰の目にもキラキラと輝いて見えた浜崎あゆみさんですが、その裏側にはどんな隠されたドラマがあったのでしょうか?

では、M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想!マサの事故死と強く生き続けるアユをお送りしていきます!

以下はネタバレも含みますのでご注意ください。

 

M愛すべき人がいてドラマあらすじと最終回ネタバレ

本作品は、2019年8月1日に幻冬舎から刊行されたフィクション小説「M愛すべき人がいて」を原作としています。

ぴよ吉
ぴよ吉
フィクションっていうことは、あくまでも全て創作・架空の設定ってことだよね。

しかしフィクションと言っても本の冒頭には”事実に基づくフィクションである”との注意書きがあり、本文中には、主人公・アユが「浜崎あゆみである」とキッパリ明記されていたり、”M”の正体が「松浦勝人である」と書かれていたりと事実と被る部分もちらほら。

さらには、エイベックスやヴァルファーレなどの名称も度々登場するため、浜崎あゆみの自伝だと思っている方も多いようです。

まずは、そんな『M愛すべき人がいて』のドラマあらすじや、原作の結末はどんな展開だったのかについて見ていきたいと思います。

 

ドラマのあらすじ

ここでは『M愛すべき人がいて』のドラマあらすじを紹介します。

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。
翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

出典元:tv asahi『M愛すべき人がいて』公式ホームページ

ぴよ吉
ぴよ吉
ほんとだ!アユっていう名前も、福岡から上京してきてっていう設定も浜崎あゆみさん本人と一緒だね。マックス・マサは違う名前みたいだけど。
ひた吉
ひた吉
マックス・マサはプロデューサーとしての芸名で、松浦勝人役には変わりないみたいだよ。

前述したあらすじから、平成の歌姫・アユと、「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサの関係は禁断の恋へと発展。

切なく苦しい、すれ違う2人のラブストーリーが描かれます。

 

原作の最終回は?

歌手としてどんどん有名になっていくアユ。

そんな時に、プロデューサーと歌手が付き合っているというスキャンダルを世間に知られるわけにはいきません。

マサとアユの関係を知っているごく少数の関係者も、2人に別れるよう助言していました。

そんな日々が続く中、休日もなくスケジュールも分刻みとなり国民的な歌手となったアユでしたが、アユはマサといることが一番幸せでした。

しかし、マサはもっとアユを有名にしたいというプロデューサーとしての想いのほうが強くなり、アユの気持ちに寄り添う余裕などありません。

次第にすれ違う2人の想い。

マサは、”浜崎あゆみ”と交際していることに重圧を感じ自分はこれ以上一緒にいるべきではない」と思い始め、同棲していた部屋には戻らなくなります。

それから毎晩ディスコに女の子を連れ込んで酒浸りの生活を送るマサ。

その様子を知ったアユはショックを受け仕事から逃げ出しますが、この悲しみを歌にしようと決めます。

こうして生まれたのが名曲「M」でした。

それからしばらくしてマサはハワイへ拠点を移し、2人の大恋愛に終止符が打たれます。

 

その後はどうなった?

この先マサ以上に愛する人に出会うことはないだろうと想うアユ。

アユにとって歌う理由そのものが「マサのため」だったのです。

マサとの別れは辛く苦しいものでしたが、アユは笑顔で見送ります。

そこから数年の月日が流れ………

2019年、平成から令和へと駆け抜けるアユのライブツアーの初日。

するとそこにハワイから帰国したマサが現れます。

久しぶりに再会する2人。

アユとマサはもうお互い愛し合うもの同士ではありませんでしたが、2人の間には強い絆が結ばれているのでした。

ぴよ吉
ぴよ吉
2人が笑顔で再開してる様子が浮かぶなぁ。いいラストだね~!

 

M愛すべき人がいてドラマ最終回結末予想!

ドラマとして実写化される場合、原作と違った演出が加わったりするパターンって多いですよね。

ということは、『M愛すべき人がいて』のドラマ結末も、原作とはちょっと違うものになるのではないでしょうか?

しかも、本作品の脚本担当は、鳥肌が立つほど恐ろしいと話題になったあの「奪い合い、愛」や「奪い合い、夏」を担当した鈴木おさむ氏!

ぴよ吉
ぴよ吉
え~!じゃあキレイに終わらないのかな?誰か死んじゃうとか?!

では、ドラマでの結末を予想していきたいと思います。

 

マサが交通事故で死んでしまう!

原作では、”浜崎あゆみ”と交際していることに重圧を感じ「自分はこれ以上一緒にいるべきではない」と感じ始め、同棲していた部屋を出て行ったマサ。

アユとマサの間には埋めきれないほどの深い溝が生じ、2人は別れることとなりました。

その後ハワイへと拠点を移すことになるマサですが、この部分がハワイに拠点を移したと描かれるのではなく、マサが交通事故に遭い死んでしまうことになるのではと考察します。

ぴよ吉
ぴよ吉
マサが死んじゃうなんてショック!

確かにちょっとショックな展開かもしれませんが、「奪い愛シリーズ」を手掛けた鈴木おさむ氏ならこのぐらいのラストは描いていることも予想できます。

亡くなったマサを想い、新たな「浜崎あゆみ」としての人生を歩んで行くアユ。

アユはマサを失っても輝き続けるのでした。

 

M愛すべき人がいてについての口コミ

ツイッターの感想を見てみると、真面目な意見よりもなぜかふざけたような感じの意見が目立っていました。

原作をもとにはしているものの、脚本が鈴木おさむ氏ということからかなりインパクトのある演出が加わっているようです( *´艸`)

なんだか逆にどんな内容になっているのか気になってきちゃいますよね!

特にマサの秘書役の田中みな実さんの怪演には注目が集まっているようですよ♪

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想まとめ

「M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想!マサの事故死と強く生き続けるアユ」をお届けしてきましたがいかがでしたか?

『M愛すべき人がいて』は、安斉かれんさんが演じる平成の歌姫・アユと、三浦翔平さんが演じるレコード会社「A VICTORY」カリスマプロデューサーのマックス・マサとの禁断の恋を描く、切なく苦しいラブストーリーです。

原作の最終回では、アユとマサは別れ、ハワイに拠点を移すことになるマサ。

しかし、私個人の考察としての結末予想は、マサが交通事故に遭い死んでしまうのではないかと考察しました。

ストーリーは現在4話まで放送を終えています。

ドラマの結末はどうなるのか今から楽しみですね♪

以上、「M愛すべき人がいてネタバレ最終回ドラマあらすじ結末予想!マサの事故死と強く生き続けるアユ」をお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。